横浜で選ばれる、
特別労災サポート

50年の実績で、複雑な手続きを
丁寧にサポート。経営者の安心を形に

「自分は労災保険に入れない」
と思っていませんか?

横浜で事業を営む
経営者・役員・個人事業主の皆様、
このような不安を抱えていませんか?

  • 業務中や通勤中に事故が起きても、補償が受けられない
  • 従業員は守られるのに、自分は無防備なまま
  • 取引先から労災加入証明を求められて困っている
  • 一人親方として現場に入るが、保険がなくて不安
  • 長時間労働で体調を崩しても、休業補償がない

経営者・個人事業主が直面する3つの深刻なリスク

リスク①:無保険による経済的ダメージ

経営者や役員、個人事業主は通常の労災保険に加入できません。
つまり:

  • ・業務中の事故でも医療費は全額自己負担
  • ・働けない期間の収入はゼロ
  • ・後遺症が残っても補償なし
  • ・最悪の場合、家族に何も残せない

リスク②:取引機会の損失

特に建設業では:

  • ・元請けから労災加入証明を求められる
  • ・証明書がないと現場に入れない
  • ・結果、大型案件を逃してしまう

建設現場では、安全意識の高まりとともに特別加入の証明書提示が実質的に必須となっています。

リスク③:家族への負担

万が一の事故や病気で:

  • ・家族が高額な医療費を負担
  • ・収入が途絶えて生活が困窮
  • ・事業継続が困難に

労災保険特別加入制度の基礎知識

制度の基本

厚生労働省が定める「特別加入制度」は、労働者以外の方のうち、業務実態や災害発生状況からみて、労働者に準じて保護することがふさわしい方に、労災保険への加入を認める制度です。

なぜこの制度が必要なのか?

労災保険は本来「労働者」を守る制度ですが:

  • ・経営者も従業員と同じ現場で働くケースが多い
  • ・一人親方は実質的に労働者と変わらない業務に従事
  • ・フリーランスや個人事業主も業務上のリスクは同じ

実態は労働者と変わらないのに、保護されないのは不公平。
そこで、特別加入制度を通じて、これらの方々も労災保険と同等の保障を受けられるようになりました。

フリーランスも全職種対象に!

働き方の多様化に伴う制度改正

2024年(令和6年)11月1日から、ほぼ全てのフリーランスが特別加入の対象になりました。
これまでは特定の職種のみ対象でしたが、法改正により:

原則、全ての職種のフリーランスが対象

・ITエンジニア、デザイナー、ライター、コンサルタントなど
・保険料率は一律1000分の3(0.3%)

対象拡大の背景

  • ・働き方の多様化(フリーランス人口の急増)
  • ・ギグエコノミーの台頭(Uber Eats配達員など)
  • ・ITなど新業種の誕生
  • ・政府の「フリーランス保護政策」の推進

過去の対象拡大の流れ

  • ・2021年4月:芸能関係、アニメ制作、柔道整復師など追加
  • ・2021年9月:自転車配達員、ITフリーランス追加
  • ・2022年4月:あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師追加
  • ・2022年7月:歯科技工士追加
  • ・2024年11月:全職種のフリーランスが対象へ

閃光舎が選ばれる5つの理由

  • 50年の実績と専門知識

    ・創業50年の信頼と実績

    ・横浜市内を中心に多数の加入サポート実績

    ・労災保険事務組合を通じた確実な手続き

  • 複雑な手続きを完全代行

    特別加入の手続きは複雑です:

    ✅労働保険事務組合への加入手続き

    ✅給付基礎日額の適切な設定

    ✅必要書類の準備と提出

    ✅労働局への申請代行

    ・これら全てを閃光舎が一括サポート。
    お客様がやることは、必要書類の準備だけです。

  • 最短1日で加入完了

    ・通常2週間程度かかる手続きを最短1日で完了

    ・急ぎの現場対応にも柔軟に対応

    ・取引先への証明書提出もスムーズ

  • 業種別の最適プラン提案

    横浜市の業種特性を熟知:

    ・建設業:現場リスクに応じた給付基礎日額設定

    ・IT業:過労による健康障害に備えた補償

    ・飲食業:通勤リスク(横浜市内特有の混雑)への対応

    ・製造業:機械操作事故への備え

  • 加入後のフォローも万全

    ・労災事故発生時の請求手続きサポート

    ・給付基礎日額の見直し相談

    ・法改正情報の定期提供

    ・年度更新手続きの代行

特別加入で受けられる
補償内容

①業務災害補償

業務中の事故や疾病を補償

  • ・機械操作中の事故
  • ・過労による健康障害(脳梗塞、心筋梗塞など)
  • ・化学物質による職業病
  • ・墜落・転落事故
  • ・交通事故(業務中)

②通勤災害補償

通勤途上の事故を補償
通勤リスク:

  • ・混雑した電車でのケガ
  • ・自転車通勤中の交通事故
  • ・バス乗降時の転倒事故
  • ・人混みでの事故

③休業補償給付

  • ・休業4日目から給付開始
  • ・基礎日額の60%**を支給
  • ・さらに休業特別支給金20%を加算
  • ・実質80%の収入を補償

例:給付基礎日額10,000円の場合

  • ・休業補償給付:6,000円/日
  • ・休業特別支給金:2,000円/日
  • ・合計8,000円/日

④障害補償給付

後遺症が残った場合:

  • ・障害等級1級〜14級に応じて給付
  • ・年金または一時金で支給
  • ・障害特別支給金・障害特別年金も加算

⑤遺族補償給付

万が一死亡した場合:

  • ・遺族に対して年金または一時金
  • ・遺族特別支給金・遺族特別年金も加算
  • ・遺族の生活を長期的にサポート

⑥葬祭料

死亡した場合:

  • ・葬祭を行う方に対して葬祭料を支給
  • ・315,000円+給付基礎日額の30日分
  • ・または給付基礎日額の60日分のいずれか高い方

加入対象者と条件

①中小事業主等

対象となる事業主:

業種常時使用労働者数
金融業、保険業、不動産業、小売業50人以下
卸売業、サービス業100人以下
その他の業種300人以下

対象となる方:

代表取締役、取締役、執行役員、監査役、事業主の家族従事者

注意:使用人兼務役員は通常の労災保険の対象のため、特別加入の対象外です。

②一人親方・個人事業主

対象となる方:

  • ・建設業の一人親方
  • ・個人タクシー・個人貨物運送事業者
  • ・漁船の船主
  • ・林業の事業主
  • ・小売店主、飲食店経営者

【2024年11月〜】ほぼ全職種のフリーランス

  • ・ITエンジニア
  • ・Webデザイナー
  • ・ライター・編集者
  • ・コンサルタント
  • ・Uber Eats配達員
  • ・動画クリエイター
  • ・カメラマン
  • ・など

③農業従事者

  • ・野菜・果物の生産者
  • ・園芸家
  • ・植木職人

④特定作業従事者

  • ・特定農作業従事者
  • ・指定農業機械作業従事者
  • ・国や地方公共団体が実施する訓練従事者

⑤海外派遣者

日本国内の事業主から海外に派遣される方

加入の流れと必要書類

  • STEP 01
    無料相談・
    お問い合わせ

    まずは閃光舎にご連絡ください。

    ・お電話、メール、お問い合わせフォームで受付
    ・業務内容、事業形態をヒアリング
    ・最適なプラン(給付基礎日額)をご提案

  • STEP 02
    必要書類の準備

    一般的な必要書類:

    ・確定申告書(直近のもの)

    ・事業所の賃貸契約書(自己所有の場合は不要)

    ・従業員の労働保険加入証明書(中小事業主の場合)

    ・業務委託契約書のコピー(フリーランスの場合)

    ・身分証明書

    特定業務の場合:以下の業務経験がある方は健康診断書が必要です:

    業務内容従事期間必要な健康診断
    粉じん作業3年以上じん肺健康診断
    振動工具使用1年以上振動障害健康診断
    鉛業務6ヶ月以上鉛健康診断

    ※健康診断費用は国が負担します

  • STEP 03
    労働保険事務組合
    への加入

    閃光舎が加入手続きを代行します。

  • STEP 04
    特別加入申請書の提出

    ・閃光舎が申請書を作成
    ・横浜労働局または最寄りの労働基準監督署に提出
    ・労働局長の承認を受ける

  • STEP 05
    保険料の納付

    年間保険料を算出し、納付します。

  • STEP 06
    加入完了

    申請の翌日から補償開始!

    ・労災加入証明書を発行

    ・取引先への提出にも使用可能

    所要期間

    ・通常:約2週間

    ・最短:1日(急ぎの場合)

料金体系

閃光舎のサポート料金

特別加入新規手続き費用

従業員数継続事業建設事業
(季節雇用無し)
建設事業
(季節雇用有り)
1~4名90,000円100,000円110,000円
5~9名110,000円130,000円140,000円
10~19名160,000円190,000円200,000円
20~29名210,000円240,000円260,000円
30~49名310,000円360,000円390,000円
50人以上社会保険労務士報酬を適用

※年会費は、加入契約月を起算月とした一年間とし、加入申込み時に一括銀行振り込み払いとします。
※振込み手数料はお客様にてご負担願います。
※消費税は外税とします。

国への保険料(年間)

給付基礎日額と保険料の関係

給付基礎日額は3,500円〜25,000円の範囲で自由に選択できます。

年間保険料の計算式

年間保険料 = 給付基礎日額 × 365日 × 保険料率

保険料率(業種別)

業種保険料率
建設業(既設建築物設備工事業)12/1000(1.2%)
建設業(一般)9〜18/1000
製造業3〜13/1000
IT業・サービス業2.5/1000(0.25%)
フリーランス(2024年11月〜)3/1000(0.3%)

保険料の計算例

例1:建設業(既設建築物設備工事業)・給付基礎日額10,000円

10,000円 × 365日 × 12/1000 = 43,800円/年

例2:ITフリーランス・給付基礎日額5,000円

5,000円 × 365日 × 3/1000 = 5,475円/年

例3:建設業・給付基礎日額25,000円(最高額)

25,000円 × 365日 × 12/1000 = 109,500円/年

補償額の目安

給付基礎日額10,000円で死亡した場合(40歳・妻35歳・子供2人)

  • 遺族補償年金:約245万円/年×最長20年以上
  • 遺族特別支給金:300万円(一時金)
  • 遺族特別年金:約59万円/年×最長20年以上
  • 葬祭料:約62万円
  • 合計:6,000万円以上の補償

お客様事例

事例01
IT企業役員様
(横浜市中区・50代男性)

課題長時間労働により脳梗塞を発症。治療費と休業中の収入減が不安。
施策閃光舎のサポートにより、労災保険特別加入の申請手続きを迅速に実施。
成果・治療費全額補償
・休業補償を受けることができた
・適切な治療を受けながら、会社の経営を継続
お客様の声「まさか自分が脳梗塞になるとは思いませんでした。特別加入していたおかげで、医療費の心配なく治療に専念できました。閃光舎さんには本当に感謝しています。」

事例02
飲食店経営者様
(横浜市港北区・40代女性)

課題開店準備のため早朝に自転車で通勤中、交通事故に遭遇。骨折により店舗運営に支障。
施策当事務所の支援により、労災保険特別加入の請求手続きを行った。
成果・入院費用を全額補償
・2週間の休業補償を獲得
・業務継続に支障なし
お客様の声「事故の時は本当に焦りましたが、特別加入していたので安心して治療できました。店の再開もでき、スタッフにも迷惑をかけずに済みました。」

事例03
建設業一人親方様
(東京都中野区・60代男性)

課題元請けから労災加入証明を求められ、急遽特別加入が必要に。
施策必要書類の準備から申請手続き、保険料の算出まで一貫してサポート。
成果・わずか1日で加入完了
・信頼を得て受注の幅を拡大
・高所作業に安心して従事できるように
お客様の声「現場から『労災入ってないと入場できない』と言われて慌てました。閃光舎さんに相談したら、翌日には証明書を用意してくれて、本当に助かりました。今では大手の現場にも入れるようになりました。」

※労災の認定は労働基準監督署が判断をするため、認定されない場合もございます。

よくある質問

  • Q

    特別加入の手続きにかかる時間は?

    A

    通常、申請から承認まで約2週間程度です。
    閃光舎では最短1日での加入実績もあります。急ぎの場合はご相談ください。

  • Q

    既往症がある場合でも加入できますか?

    A

    特別加入は可能ですが、既存の疾病による補償は原則として対象外となります。
    ただし、療養に専念しなければならない状態と判断される場合は、加入が認められないことがあります。
    特定業務(粉じん作業、振動工具使用、鉛業務など)の経験がある方は、健康診断の受診が必要です。

  • Q

    フリーランスですが、本当に全職種対象ですか?

    A

    Aはい、2024年11月1日から、全ての職種のフリーランスが対象となりました。
    ITエンジニア、デザイナー、ライター、コンサルタント、動画クリエイター、カメラマンなど、業務委託契約で働くフリーランスはすべて加入可能です。
    保険料率は一律3/1000(0.3%)と、非常にリーズナブルです。

  • Q

    給付基礎日額はどのように決めればいいですか?

    A

    給付基礎日額は、ご自身の年収や希望する補償額に応じて設定します。

    目安:
    年収300万円の方:給付基礎日額5,000円〜8,000円
    年収500万円の方:給付基礎日額10,000円〜15,000円
    年収1,000万円以上の方:給付基礎日額20,000円〜25,000円

    閃光舎では、お客様の状況に応じて最適なプランをご提案します。

  • Q

    従業員がいないとダメですか?

    A

    いいえ、一人親方や個人事業主は従業員がいなくても加入できます。
    中小事業主として加入する場合は、従業員がいることが条件ですが、一人親方・フリーランスとして加入する場合は、従業員がいる必要はありません。

  • Q

    すでに民間の傷害保険に入っていますが、特別加入も必要ですか?

    A

    はい、特別加入をお勧めします。

    メリット:
    ・労災保険の方が補償が手厚い(休業補償、障害年金、遺族年金など)
    ・建設業では労災加入証明が必須
    ・保険料が比較的安い

    民間保険と併用することで、さらに手厚い補償が可能です。

  • Q

    保険料は経費になりますか?

    A

    はい、事業の必要経費として計上できます。
    確定申告の際に、「損害保険料」として経費計上が可能です。

  • Q

    労災事故が起きたら、どうすればいいですか?

    A

    閃光舎が請求手続きをサポートします。

    手順:
    1. まずは治療に専念してください
    2. 閃光舎にご連絡ください
    3. 必要な書類(診断書など)を準備
    4. 閃光舎が労働基準監督署への請求手続きを代行

    加入後のフォローも万全です。安心してお任せください。

  • Q

    海外派遣者の労災保険特別加入も取り扱っていますか?

    A

    はい、海外派遣者向けの労災保険特別加入手続きも承っております。

    海外派遣者の労災保険特別加入とは、海外の事業所で働く日本人労働者や海外出張・海外赴任される方を対象とした特別加入制度です。
    通常の労災保険は日本国内のみが対象ですが、この制度により海外での業務中・通勤途上の事故や疾病についても、日本の労災保険と同等の補償を受けることができます。

    主な対象者:
    ・海外支店・現地法人に派遣される従業員
    ・頻繁に海外出張を行う営業担当者、技術者
    ・海外子会社の駐在役員

    補償内容:
    海外での治療費全額補償、休業補償、障害補償、遺族補償など、日本国内の労災保険とほぼ同等の補償が受けられます。
    海外の高額な医療費や緊急搬送費用にも対応します。

    手続き期間:
    出発予定日の2週間前までの手続き開始を推奨します。標準的な所要期間は約2~3週間です。

    サポート料金:(※顧問契約いただいている場合無料)
    ・初回加入手続き:50,000円/名
    ・年間継続サポート:30,000円/名・年
    ・複数名同時加入の場合は割引あり

    海外展開される企業様の安全配慮義務の履行と、従業員の皆様の安心をサポートいたします。
    まずは無料相談で、御社の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

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今すぐ行動しましょう。

無料相談で分かること

  • ✔ あなたが特別加入の対象かどうか
  • ✔ 最適な給付基礎日額の設定
  • ✔ 年間保険料の概算
  • ✔ 加入までのスケジュール
  • ✔ 取引先への証明書提出方法

お問い合わせ方法

  • 1.お問い合わせフォーム:https://senkousha.or.jp/contact/
  • 2.お電話:営業時間内にお気軽にお電話ください
  • 3.メール:24時間受付中

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こんな方は今すぐご相談を

  • ✔ 建設業で現場に入る経営者・一人親方
  • ✔ 取引先から労災加入証明を求められている方
  • ✔ フリーランスとして働いている方
  • ✔ 長時間労働で健康が不安な経営者
  • ✔ 家族を守りたい個人事業主

【まとめ】
特別加入は
「経営者を守る安心制度」

労災保険特別加入は、
単なる保険ではありません。
経営者・個人事業主の事業と
生活を守る安心制度です。

適切な労働保険管理のメリット

  • ✔ 業務中・通勤中の事故を補償
  • ✔ 休業時も収入の80%を確保
  • ✔ 後遺症・死亡時も手厚い補償
  • ✔ 取引先からの信頼向上
  • ✔ 保険料は経費計上可能
  • ✔ 2024年11月から全職種のフリーランスが対象

加入しない場合のリスク

  • ❌ 業務中の事故で高額な医療費負担
  • ❌ 働けない期間の収入ゼロ
  • ❌ 後遺症が残っても補償なし
  • ❌ 取引機会の損失(証明書がない)
  • ❌ 家族に経済的負担

特別加入の3つの価値

  • 1. 経済的保護:事故や病気での収入喪失を防ぐ
  • 2. ビジネス機会の拡大:証明書提示で機会損失を防ぐ
  • 3. 家族の安心:万が一の時も生活を守る

横浜市の経営者・個人事業主の皆様、
万一の事故に備え、
ぜひ特別加入をご検討ください。

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