労務ニュース

おかげさまで46年『花上社会保険労務士事務所』は法人化しました。

新たな組織名称は"価値創造 閃くアイデアで企業支援"をスローガンに掲げ 『社会保険労務士法人 閃光舎(センコウシャ)』を平成28年4月1日に設立・登記を済ませました。目的は、私どもの経営理念【価値の創造】をCSRを主眼とした事業展開により持続的成長基盤を強化し事業の継続性を確実にすることにあります。

「所得拡大促進税制」が始まりました

  従業員の所得を一定以上拡大したときに法人税が減税されます。    「所得拡大促進税制」とは、個人の所得水準を底上げする観点から、平成25年4月1日から平成28年3月31日までの期間内に開始する各事業年度において、従業員への給与などの支給額を増加させた場合に税制上の優遇措置が受けられる制度です。

「若者応援企業宣言」をしませんか?

☆ 「若者応援企業宣言」とは・・・ ☆  一定の労務管理の体制が整備されており、若者のための求人を提出し、若者(35歳末満)の採用・育成に積極的であり、通常の求人情報よりも詳細な企業情報・採用情報を積極的に公表する中小・中堅企業を「若者応援企業」として、積極的にPR等を行う事業です。        

2つの奨励金が新設されました

    -既卒者の就職を支援するために  厚生労働省は9月24日、このほど閣議決定された「経済対策」に基づき、就職活動中の学生や卒業後3年以内の既卒者等を対象にした専門の「新卒応援ハローワーク」を各都道府県労働局に設置したと発表しました。  また、既卒者の就職を促進するため、「3年以内既卒者トライア

「新卒者体験雇用奨励金」が新設されました

 このほど「新卒者体験雇用奨励金」が新設され、就職先が未決定の新規学卒者を体験雇用(1ヵ月から最長3ヵ月)として受け入れる事業主に、対象者1人につき最大で16万円が支給されます。これは平成22年度限りの措置です。 ◆ 対象となる事業主 ◆ 支給対象となる事業主の要件のうち、主なものは次のとおりです。

4月1日 労災保険率が改定されます。

 本年4月1日から労災保険率が改定され、全業種平均で1000分の7.0から1000分の5.4に引き下げられることになりました(内訳は5業種が引上げ、38業種が引下げ、11業種は据え置き)。  また、一部の建設事業における労務費率、第2種・第3種特別加入保険料率(紙面の都合で割愛)についても改定されま

人事・労務管理のことなら
社会保険労務士法人 閃光舎へお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから