労務ニュース

労働者災害補償保険法改正!

労働者災害補償保険法改正!~複数事業就業の労働者への保険給付が変わります~  従来、副業・兼業は原則禁止となっていましたが、多様な働き方が提唱され、また労働者が労働時間以外の時間をどのように利用するかは自由であるといった裁判例から、副業・兼業について柔軟な対応が求められるようになり、厚生労働省のモデ

テレワークでの注意点!

テレワークでの注意点!    ~ テレワークうつを防ぎ、業務効率化を進める② テレワークへの転換、定着に伴い都心でのオフィス解約の動きが広がってきているというニュースを目にしました。景気の悪化も加わり、広いオフィスを維持し、社員全員が集まって仕事をする働き方から、今後はテレワークが基本となる企業もさ

精神障害の労災認定基準改正、パワハラを新設 ほか

★精神障害の労災認定基準改正、パワハラを新設    -厚生労働省 厚生労働省は5月29日、心理的負荷による精神障害の労災認定基準を改正。職場のパワーハラスメントの防止対策が令和2年6月から法制化されることを踏まえ、心理的負荷評価表の出来事類型に「パワーハラスメント」を新設。その具体的出来事として「上

新型コロナウイルス感染症の労災認定数等公表 ほかニュース

★新型コロナウイルス感染症の労災認定数等公表|厚生労働省 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症にかかわる労災請求件数及び支給決定件数を公表。7月22日時点で請求775件、支給決定は227件。支給決定のうち、196件は医療従事者等となっています。医療従事者以外でも、運輸・郵便業で5件、宿泊業・飲食サ

Web会議システム導入の流れ

Web会議システム導入の流れ  多くのメリットをもつWeb会議ですが、導入する場合は綿密な計画を立てる必要があります。利用シーンの明確化やシステムの選定を怠った場合、導入成果を上げることが難しくなるだけでなく、かえってコストがかかってしまう可能性もあります。そこで以下では、最大限の効果を得るためのW

Web会議システムを導入する!

Web会議システムを導入する!  ~メリット・デメリットと具体的な導入方法~  新型コロナウィルスの感染症対策として、不要不急の外出自粛要請が出されたことで、従業員の在宅勤務をはじめとするテレワークの導入・検討を進める必要性が出てきた企業も多いのではないでしょうか。しかし、テレワークを導入する際に

高齢者、複数就業者等に対応したセーフティネットの整備

雇用保険法、労災保険法の一部改正高齢者、複数就業者等に対応したセーフティネットの整備 雇用保険や労災保険など、雇用者のセーフティネットに影響する制度に関する法改正の施行がこれから相次いで予定されています。主なものをまとめました。  雇用保険の被保険者の種類の一つに、高年齢被保険者があります。高年齢

納付困難なら猶予等の手続きを

社会保険料等の猶予制度納付困難なら猶予等の手続きを 新型コロナウィルス感染症が広がりを見せており、企業としてはその対応に追われています。社員を休業させ、制度融資を受けたとしても、社会保険料の負担は事業の継続にも影響が出てきます。社会保険料等の猶予制度についてまとめておきます。  納税負担同様に社会保

65歳から70歳までの高年齢者就業確保措置が企業の努力義務に

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部改正が成立65歳から70歳までの高年齢者就業確保措置が企業の努力義務に 高齢者が70歳までに就業機会を確保できるように企業に努力義務を求める法律が成立し、来年4月から施行されることになりました。単に雇用延長を求めるものではなく、起業支援や社会貢献活動参加への

「雇用調整助成金」と融資制度の活用

 経営支援 新型コロナウィルス感染症の影響への支援策としての  新型コロナウイルスの終息が見えないなか、企業支援策として厚生労働省は「雇用調整助成金」の支給、日本政策金融公庫は融資制度の拡充策を講じ出しています。これらを活用してこの経営危機を乗り越えましょう。なお、この情報は3月27日時点のものです

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