労務ニュース

給与や年金控除額を10万円引き下げ 他ニュース

★ 給与や年金控除額を10万円引き下げ   -平成30年税制改正大綱  働き方の多様化を踏まえ、さまざまな形で働く人をあまねく応援するなどの観点から、以下の個人所得税の見直しが行われます。※平成32年分(2020年分)以降の所得税について適用されます。  1.給与所得控除・公的年金等控除から基礎控除

「正社員化コース」は上限人数が20人に 他ニュース

★ 「正社員化コース」は上限人数が20人に   -キャリアアップ助成金が拡充  平成30年度から、厚生労働省のキャリアアップ助成金の拡充や変更が行われました。たとえば、有期契約労働者を正規雇用労働者に転換するなどした場合に助成を行う「正社員化コース」では、1年度1事業所あたりの申請支給上限人数が15

保険料納付10年以上で年金受給 ほかニュース

★ 保険料納付10年以上で年金受給   -受給資格期間が短縮  これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付期間(国民年金や厚生年金保険、共済組合などの加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。平成29年8月1日からは資格期間が10年に短

副業・兼業のガイドラインを公開 ほかニュース

★ 副業・兼業のガイドラインを公開   -柔軟な働き方で推進  厚生労働省は1月31日、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を新たに策定し、公開しました。 ガイドラインでは、多くの企業で副業・兼業を認めていないのは、認めた場合の課題や懸念として、自社での業務がおろそかになること、情報漏洩のリスク

20業種で労災保険料率を引き下げへ 他ニュース

★ 20業種で労災保険料率を引き下げへ   -省令案要綱を妥当と答申  労働政策審議会(厚労相の諮問機関)は12月21日、労災保険法施行規則の一部を改正する省令案要綱について、妥当と認める答申を行いました。 同要綱では、原則3年ごとに過去3年間の災害発生状況などを考慮して改定されている労災保険率につ

厚労省が「モデル就業規則」を改定へ 他ニュース

 謹 賀 新 年       平成 30 年 元 旦   旧年中は、格別のお引き立てを賜り 厚く御礼申し上げます          本年も変わらぬご愛顧のほど よろしくお願い申し上げます。 ★ 厚労省が「モデル就業規則」を改定へ   -副業・兼業を原則容認に  柔軟な働き方に関して議論を進めている厚

中小企業の「働き方改革」で国に要望 ほかニュース

★ 中小企業の「働き方改革」で国に要望   -厚労省検討会で社労士が資料提出  厚生労働省の有識者検討会は11月7日会合を開き、働き方改革における中小企業・小規模事業者特有の課題や対策について議論を行いました。 会合では、外部有識者として各地域から数名の社会保険労務士も参加し、中小企業が抱える問題点

女性の平均給与、1.3%の増加 ほかニュース

★ 女性の平均給与、1.3%の増加   -平成28年民間給与実態統計調査  国税庁がこのほど公表した民間給与実態統計調査によると、平成28年1年間を通じて民間企業に勤務した給与所得者の年間の平均給与は422万円で、前年に比べて0.3%(1万2千円)増加しました。 これを男女別にみると、男性は521万

全国労働衛生週間 10月1日~7日 他ニュース

★ 全 国 労 働 衛 生 週 間 10月1日~7日 スローガン    働 き 方 改 革 で 見 直 そ う          み ん な が 輝 く  健 康 職 場  昭和25年に初めて実施されて以来、今年で68回目を迎える全国労働衛生週間は、10月1日から7日までの1週間にわたって行われます

正社員の求人倍率、初めて1倍を超える 他ニュース

★ 正社員の求人倍率、初めて1倍を超える   -平成29年6月の職業紹介状況  厚生労働省が取りまとめたハローワークにおける一般職業紹介の状況によると、平成29年6月の正社員の有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0.02ポイント上回って1.01倍となり、平成16年11月に集計を開始して以来、初めて1

人事・労務管理のことなら
社会保険労務士法人 閃光舎へお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから