労務ニュース

有給休暇とGW10連休 -ニッポンの休み方

ニッポンの休み方 -Nippon no Yasumikata ◆ 有給休暇とGW10連休 ◆ 4月から、企業には、従業員の年次有給休暇の時季指定が義務づけられましたが、日本人は以前から外国人に比べて休まないといわれてきました。 実際に旅行情報サイトのエクスペディア・ジャパンが最近行ったアンケートによ

働き方改革関連法への対応状況の実態

      -「時間外労働の上限規制」対策では「徹底管理」が最多 日本商工会議所と東京商工会議所が全国の中小企業に対して行った「働き方改革関連法への準備状況等に関する調査」(1月発表)の結果をピックアップ。※この記事は新元号への改元を考慮し、西暦表記で統一しています ◆ 人件費の価格転嫁など課題も浮

休日の寝だめによる時差ボケに要注意

仕事と健康  春 夏 秋 冬    「社会的時差ボケ(ソーシャル・ジェットラグ)」という言葉をご存知ですか。時差ボケと聞くと、海外旅行などに出かけた際に時差によって起きる眠気やだるさなどの症状を思い浮かべるかと思います。ですが、普段の生活においても体内時計の乱れによって時差ボケのような症状が出ること

最低賃金は約2倍、外国人労働者数は約5倍に増加

      -各種データで振り返る平成の経営・労働環境の変化  まもなく平成が幕を閉じ、5月からは新元号のもとで次の時代が訪れます。平成の30年間で経営・労働環境はどのように変化したのでしょうか。 ◆ 女性の社会進出や非正規雇用が増加 ◆ 5月に迫った新天皇の即位と改元を前に、平成の時代の変化を、厚

病気の治療と仕事の両立支援

仕事と健康  春 夏 秋 冬     2月は、日本生活習慣病予防協会が定める「全国生活習慣病予防月間」です。その基本となる健康標語が「一無(いちむ)、二少(にしょう)、三多(さんた)」。つまり「一無]=無煙・禁煙、「二少」=少食、少酒、「三多」=多動(体を動かす)、多休(しっかり休養)、多接(多くの

全国の企業の約7割で後継者が不在

     -後継者候補に「非同族」を選ぶ企業が増加 地域経済を支える中小企業の後継者不足が続いており、深刻な問題となっています。帝国データバンクが行った調査結果から、その実態を見てみましょう。 ◆ 建設業やサービス業で高い後継者不在率 ◆  帝国データバンクが実施した「全国『後継者不在企業』動向調査

職場のマスク着用問題

仕事と健康  春 夏 秋 冬  インフルエンザや風邪の感染対策として、厚生労働省では、咳などによる飛沫感染を防ぐためにマスクを着用するなどの「咳エチケット]を呼びかけています。皆さんの社内でも、マスクを着用している人が少なくないのでは。 衛生用品などの業界でつくる日本衛生材料工業連合会が女性総合サイ

在留外国人数は過去最高の約264万人

      -都市部を中心に、中国や韓国、ベトナムなどの外国人が多く在留 法務省が発表している在留外国人数は年々、増加傾向にあり、外国人労働者も増えています。今、在留外国人数はどのような状況になっているのでしょうか。現状を紹介します。 ◆ 技能実習生の失踪や不法残留者も課題に ◆  法務省によれば、

日照時間の短い冬に発症するうつ病

仕事と健康  春 夏 秋 冬 「冬季うつ病」をご存知でしょうか。   うつ病は、その症状の現れ方や、症状による日常生活への支障の程度、特徴的な病型などによって分類されます。特徴的な病型には、典型的なうつ病といわれることが多い「メランコリー型」などがありますが、病型のひとつに「季節型」(季節性感情障害

平均給与は432万円で5年連続の増加に

       -国税庁の平成29年分「民間給与実態統計調査」  国税庁が毎年実施している「民間給与実態統計調査」。その平成29年分の結果について紹介します。1年間の平均給与は5年続けて増加しています。 ◆ 前年比2.5%増と高い伸び率 ◆ 同調査(今年9月公表)によると、平成29年の1年間を通じて勤

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