労務ニュース

我が社でもできる!!マイナンバー対策大公開

マイナンバーカードの交付がはじまりました。
ここではマイナンバー制度に関して企業が何をしなければいけないのか、具体的なステップをアドバイスいたします。

労使合意に基づく社会保険の適用拡大

       -社会保険の実務サポート ◆ 「適用拡大」とは ◆ 厚生年金保険および健康保険では、従来、厚生労働省の取り扱いとして、1日または1週間の所定労働時間数、および1ヵ月の所定労働日数が通常の就労者のおおむね4分の3以上の短時間労働者は、被保険者資格を有するものとされていました。 これに関し

健康診断の受診は労働時間になるのか?

       -トラブル回避の対応術 【 質 問 】 当社は、毎年6月に社員に定期健康診断を受けさせていますが、今回は業務の都合で、一部の社員が所定休日に受けることになりました。この場合、所定休日での受診は労働時間として、賃金を支払うべきなのでしょうか。 また、健診費用や健診機関までの交通費について

パワハラの判断に7割が苦慮

       -職場のパワーハラスメントに関する実態調査  このほど厚生労働省が発表した「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」によると、過去3年間に32.5%の人が職場でパワーハラスメント(パワハラ)を受けていたことが判明。その一方、回答企業の70%以上で、パワハラかどうかの判断が難しいという

健 康 経 営

       -魅力ある職場作り ◆ 健康経営とは ◆  健康経営とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。 企業が経営理念に基づき、従業員の健康維持増進に取り組むことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や、組織としての価値向上へ

「36協定」に健康確保措置の規定を提議 他ニュース

★ 「36協定」に健康確保措置の規定を提議   -時間外労働の上限規制で詳細を議論開始  労働政策審議会(厚生労働大臣の諮問機関)の労働条件分科会は4月27日、「働き方改革」の実行計画に基づき、時間外労働の上限規制などの詳細な取扱いに関する議論を開始しました。 議論に挙がった主な内容は、上限規制に関

8割が「従業員の定着」を目的に賃上げ

       -大同生命保険㈱の中小企業アンケート  今号では、「賃上げの実施意向」をテーマに大同生命保険株式会社が中小企業経営者約4,000人を対象に行ったアンケート調査の結果をご紹介します。 Q1:平成29年中に賃上げを実施しますか?   実施する場合、賃上げ率は何%(給与支給額の総額ベース)で

労災を健保で治療を受けたときの清算は

       -社会保険の実務サポート ◆ 療養の費用の請求 ◆  労働者が業務上または通勤途中での災害が原因でケガなどを負ったときは、労災保険で療養(補償)給付を受けることになります。 しかし、治療を受けた診療所や病院が労災指定医療機関でなかった場合、または誤って健康保険などを使ってしまい医療機関

割増賃金の時間単価の変更は必要か

       -トラブル回避の対応術 【 質 問 】 当社では、賃金規程により、正社員の時間外労働の割増賃金を1ヵ月の平均所定労働時間をもとに算出すると定めています。 このたび一部の社員から、この数年で所定休日が増えているのに時間単価の金額が変わっていない、との指摘を受けました。休日数が増えれば、時

「能力開発費」は増加の見込み

       -平成28年度能力開発基本調査  厚生労働省の「平成28年度能力開発基本調査」(常用労働者30人以上の企業・事業所が対象)によると、企業が従業員の能力開発のために支出する費用(ここではOFF-JT費用)について、「今後3年間」の見込みと「過去3年間」の実績を比較すると、今後3年間は『増

長時間労働の削減に向けて

       -魅力ある職場作り  昨今、長時間労働を起因とした過労死がメディアで取り上げられ、今年の春闘では賃金に加えて長時間労働の是正が焦点となっています。 長時間にわたる過重な労働は、脳・心臓疾患による過労死等を引き起こすのみでなく、精神障害の原因ともなります。また、「ブラック企業」のイメージ

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