労務ニュース

我が社でもできる!!マイナンバー対策大公開

マイナンバーカードの交付がはじまりました。
ここではマイナンバー制度に関して企業が何をしなければいけないのか、具体的なステップをアドバイスいたします。

職場での熱中症予防対策を呼びかけ 他ニュース

☆ 職場での熱中症予防対策を呼びかけ    -「STOP! 熱中症クールワークキャンペーン」  厚生労働省は5月から9月まで、職場での熱中症予防対策の周知・啓蒙を図る「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を実施。熱中症による死傷者数が多かった昨夏、死亡災害が発生した事業場では、WBGT値(暑さ

出張や直行・直帰の移動時間と労働災害の取り扱い

出張や直行・直帰の移動時間と労働災害の取り扱い    移動時間に労働災害が起きたら労災保険はどうなる? 従業員が出張や直行・直帰の移動時に事故など何らかの災害が起きた場合、労働災害(以下、労災)としての取り扱いはどのようになるのでしょうか。  3月、NHKのニュースでこんな報道がありました。長時間、

有給休暇とGW10連休 -ニッポンの休み方

ニッポンの休み方 -Nippon no Yasumikata ◆ 有給休暇とGW10連休 ◆ 4月から、企業には、従業員の年次有給休暇の時季指定が義務づけられましたが、日本人は以前から外国人に比べて休まないといわれてきました。 実際に旅行情報サイトのエクスペディア・ジャパンが最近行ったアンケートによ

今月の相談 年次有給休暇「5日」の時季指定義務の要件

ここはどうなる?  働き方改革 Q&A 【 質 問 】 当社はパート労働者を多く雇用しています。4月から年10日以上の年次有給休暇が発生する従業員には、5日を必ず消化させなければならないとのことですがパート労働者のなかには、就労日数が少なく、有給休暇か年10日に満たない者がいます。この場合、「発生日

働き方改革関連法への対応状況の実態

      -「時間外労働の上限規制」対策では「徹底管理」が最多 日本商工会議所と東京商工会議所が全国の中小企業に対して行った「働き方改革関連法への準備状況等に関する調査」(1月発表)の結果をピックアップ。※この記事は新元号への改元を考慮し、西暦表記で統一しています ◆ 人件費の価格転嫁など課題も浮

地域産業保健センターの有効活用

      -課題 小規模事業場における労働者への健康配慮に 産業医の選任義務がない労働者数50人未満の会社で従業員の健康管理に役立つのが、産業保健総合支援センター地域窓口(通称:地域産業保健センター)です。※地域産業保健センターについては、右記、厚生労働省のサイトなども参照ください。  http:

契約社員の退職金格差は違法 ほかニュース

☆ 契約社員の退職金格差は違法      -メトロコマース事件の東京高裁判決 東京地下鉄(東京メトロ)の売店で働く契約社員ら女性4人が、正社員との待遇格差が不当だとして、東京地下鉄の子会社・メトロコマースに対して手当の差額などの支払いを求めた裁判で、東京高裁は2月20日、訴えの大半を棄却した東京地裁

「同一労働同一賃金」に向けた非正規雇用労働者の処遇の見直し

「同一労働同一賃金」に向けた非正規雇用労働者の処遇の見直し       -2020年(中小企業:2021年)施行までに検討準備が必要 働き方改革関連法の柱のひとつ「同一労働同一賃金」。施行に向けて、企業には非正規雇用労働者の処遇の見直しが求められます。 ※この記事は2019年2月末時点のものです。新

休日の寝だめによる時差ボケに要注意

仕事と健康  春 夏 秋 冬    「社会的時差ボケ(ソーシャル・ジェットラグ)」という言葉をご存知ですか。時差ボケと聞くと、海外旅行などに出かけた際に時差によって起きる眠気やだるさなどの症状を思い浮かべるかと思います。ですが、普段の生活においても体内時計の乱れによって時差ボケのような症状が出ること

今月の相談 退職時の年次有給休暇の一括請求

労務のお悩み相談室 Q&A 今月の相談 退職時の年次有給休暇の一括請求 【 質 問 】 年度末を迎え、定年退職者を含めて退職する者がおりますが、退職日までに年次有給休暇の残日数を一括して請求されました。しかし、業務の引き継ぎもあり、まとめて休まれると業務に支障が出てしまいます。請求を拒むことはできる

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