社外人事部ブログ

『インターンシップの受け入れる際の注意点!!』

どうも佐藤望です(*'ω'*)
今回はこんなご相談を受けました!!
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(質問)
初めて、インターンシップで学生を受け入れるんですが、どんなことに注意すればいいですか?
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(回答)
インターンシップとは言っても、使用従属関係が認められることから、その学生は労基上、労働者に該当します!!

ですので当然に、会社は学生に対して労働条件を明示する義務(労働所兼通知書、雇用契約書)を交付するなどの対応が必要になります(+_+)
インターンシップの目的が職業体験だからといって、無償だったり、最低賃金を下回ってしまっても当然に違法です( ;∀;)
併せて、労働者として扱うことから労災保険も適用となり、万が一、業務中に事故に遭ったような場合には、労働災害として扱うことになります(^^)

また、インターンシップの普及に伴い、学生が事故に遭うにとどまらず、学生による企業に対する損害(機器・ソフトの損壊、機密漏洩等)等が発生するリスクも増加します。

インターンシップに来て意欲的なところはあるとは言え、まだまだ学生ですので社員と同じ目線で仕事しているとは言えないでしょう(^_-)-☆
学生が起こした、損害は企業が責任を負います!!
スマホやSNS等で簡単に情報漏洩が起こり得ますからね('Д')

特に個人情報や機密情報を取り扱う企業は、社員と同じように、企業秘密や個人情報の漏洩を防止するためにも雇入れ時に「秘密保持・競業避止等に関する誓約書」などをできる限り文書等により明確化しておくことが望ましいです。
全てを防げるわけではありませんが、けん制する意味合いでも、おススメします(*^▽^*)
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(まとめ)
①インターンシップでも雇用関係は成立している
②インターンシップも最低賃金法は適用される
③インターンシップの学生にも機密漏洩等への対応が必要

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