社外人事部ブログ

『401kで会社負担の社会保険料下げれる?!』

『401kで会社負担の社会保険料下げれる?!』

どうも佐藤望です(#^.^#)
今回はこんなご相談を受けました!!
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(質問)
401k(企業型確定拠出年金)を導入することで、会社負担の社会保険料を軽減されますか?
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(回答)
はい、社会保険料は軽減されます(*'ω'*)
社会保険料は収入金額によって決められていますので、401k(企業型確定拠出年金)を導入し、従業員が毎月拠出した金額は給与額とはならず、社会保険料を決める等級が下がって、本人負担と会社負担の双方の社会保険料が軽減されるという仕組みですね('ω')ノ

iDeCo(個人型の拠出年金)をご存じの方もいるでしょうが、大きな違いは社会保険料を軽減できるかどうか!!
税務上も給与収入金額が変わってきますので、その分、所得税、住民税の負担額も軽減できます!!
iDeCoと違って会社が運用もしますし、iDeCoから401k(企業型確定拠出年金)の乗り換えもできます!!
拠出した金額は、非課税で受け取ることができます!!
さらに言えば、401k(企業型確定拠出年金)を導入しても、拠出するかどうかは従業員本人が決めれまるので、公平性も保てます!!
給与額が多い従業員は拠出して、社会保険料、所得税、住民税も軽減できますし、給与額は少ない従業員は拠出せずに手取り金額を増やしたいでしょうから。


これだけ聞くと、いいこと尽くめのように思われるかもしれませんがデメリットもあります(;^ω^)
社会保険料の納付額が少なくて済むということは、その分、将来受け取ることができる公的年金の受給額も下がってしまうことになります。
拠出金額は原則60歳まで引き出しをすることができない。ただし、社員の希望により掛金額を0円に設定したり、自由に変更したりすることが可能です。

逆に言うと、これくらいです。

将来必ず公的年金の受給ができる保証もありませんし、若い世代の将来のことを考慮されて401k(企業型確定拠出年金)を導入されている会社が毎年増えています。
401k(企業型確定拠出年金)は、従業員が自由な選択権を持つ新しい年金制度です。
企業の費用負担がなく社員の税負担を軽減できるなど会社側・従業員側双方にメリットがあるため、ぜひ一度お調べしてみてはどうでしょう(*^_^*)
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(まとめ)
①iDeCoと違い社会保険料を下げることができる
②拠出しないこともできるので、従業員の公平性も保てる
③将来受け取る年金受給額は下がる

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