社外人事部ブログ

『障害者の雇用をしないと、どうなる?!』

どうも佐藤望です(#^.^#)
今回はこんなご相談を受けました!!
───────────────────────────
(質問)
弊社は、障害者雇用していないのですが、雇用しないとどうなりますか?逆に、雇用するとどうなりますか?
───────────────────────────
(回答)
障害者雇用については、「障害者雇用促進法」によって、事業場単位で労働者が100人を超える事業所は障害者を雇用すべき人数が2.2%と定めらています(*^-^*)b

この人数の障害者を雇用していない場合は、障害者雇用の人数が一人足りないごとに月額5万円の納付金が徴収されます(;^ω^)
事業主には毎年6月1日に障害者の雇用状況をハローワークに報告する義務があり、定められた人数の障害者を雇用していない場合、ハローワークから行政指導が入り、それでも改善が見られない場合には事業所の名称が公表される場合がありますので、お気をつけください(+_+)

逆に、定められた人数の障害者を雇用している事業所に対しては、その人数が一人超過するごとに月額2万7千円が支給されます!!
また、障害者を雇用することで多様な助成金を受けとることもでき、事業所にもメリットはあります。

今後、障害者を雇用することをお考えの際は、仕事に取り組む姿勢や、自分の障害をどのように捉えているか、どのような経緯で障害を負い、現在どのような状況にあるのか、障害を負った後に働いた経験があるか、配慮してほしい点はどのようなことかといったことも把握しておく必要があります。
障害に関する質問はデリケートなものが多いのですが、これらにきちんと答えられるということは、自分の障害をしっかりと受け入れ、向き合えているという証になります!!
配慮してほしい点についてもきちんと答えられるということは、業務遂行に対してまじめに考えているとも言えます!!
面接に臨む障害者が、障害の種類や程度に関わらず、自身が仕事に臨むうえで可能な事・不可能な事を客観的に捉えているかどうかといった点を重要です。

障害・障害者に対するしっかりとした知識を持って障害者雇用を行い、積極的に社会貢献ができる企業づくりに役立てていただければと思います(*^^)v
───────────────────────────
(まとめ)
①規定の人数の障害者を雇用しない場合には障害者雇用納付金を納める必要がある
②逆に定められた人数の障害者を雇用している事業所等に対しては月額2万7千円が支給される
③事業主等には毎年6月1日に障害者の雇用状況をハローワークに報告する義務がある

閃光舎の労務メールマガジンはじめました。
より濃い情報や、相談事例、プレゼント資料などがお得に配信しています♪
↓↓↓↓↓↓メルマガ登録フォームはこちら↓↓↓↓↓↓

https://a17.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=23&g=14&f=27

◇Facebook:https://www.facebook.com/senkousha/
◇Twitter:https://twitter.com/senkousha_iso
◇You tube:https://www.youtube.com/channel/UCS7LZ0QLLrM_cplWX6fRX_Q
◇事務組合:http://senkousha.or.jp/rousai/

人事・労務管理のことなら
社会保険労務士法人 閃光舎へお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから