社外人事部ブログ

留学生をアルバイトで雇う時に気をつけた方がいいことは?

どうも佐藤望です。
今回はこんなご相談を受けました!!

───────────────────────────
(質問)
日本に留学している留学生をアルバイトで雇用するんですが、気をつけることはありますか?
───────────────────────────
(回答)
まずは、留学生が働くために必要な「資格外活動許可」を地方入国管理局で取っているか確認して下さい!!
この許可を取らずにアルバイトをさせることはできません。
許可が下りるまで2週間から2か月ほどかかるので、日本に来日したばかりだったら、まず確認ですね。

そして、留学生には1週間の労働時間に制限があって、入管法で、週28時間(残業代も含む)までしか働けません!!
留学の目的である学業の妨げにならないようにするためですね。
これを超えて働くと、学生本人は退去強制、雇用した事業者側も不法就労助長罪で罰金が科されることがありますよ~。

ただ、入管法では、夏休みなど学校の長期休みの間は、1日8時間まで働くことが認められているんです。
でも休学中は働くことができないので注意してくださいね~
留学生は風営法に関わるアルバイトはしてはいけないです。主にキャバクラ、スナック、バーなど。
風営法だから実はゲームセンターもだめです(笑)

雇用保険上の手続きも必要で、「外国人雇用保険状況の届出」は全ての会社に義務化されていて、
外国人の雇入れの際はもちろん、離職の際にも届出が必要です。
届出を怠ると、ペナルティが科せられますからお気をつけを。

───────────────────────────
(まとめ)
①留学生が働くためには「資格外活動許可」が必要
②留学生には1週間の労働時間に制限がある
③「外国人雇用保険状況の届出」は雇入れ、離職の際も届出の必要

閃光舎の労務メールマガジンはじめました。
より濃い情報や、相談事例、プレゼント資料などがお得に配信しています♪
↓↓↓↓↓↓メルマガ登録フォームはこちら↓↓↓↓↓↓

https://a17.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=23&g=14&f=27

◇Facebook:https://www.facebook.com/senkousha/
◇Twitter  :https://twitter.com/senkousha_iso
◇You tube:https://www.youtube.com/watch?v=cJSrZcc2WDg&t=180s

人事・労務管理のことなら
社会保険労務士法人 閃光舎へお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから